MP アグロの営業基本姿勢は、ただ単に優秀な製品を提供するだけでなく、その商品に関わる数々のソフトを大切にしたいと考えています。当社の営業マンが動物用医薬品業界の最先端で活躍し、お得意様のお役に立てることを心から願い、製品個々の情報はもちろんのこと、経営情報、学術情報、関係法規、市場動向などの専門知識をより早く吸収。あらゆる要望に速やかに対応できる体制をとっています。

HACCP ワークショップ
社内セミナー風景

畜産物の食品としての「安全・安心」を実現するために、全社をあげてHACCP に取組み、お得意様、畜産家の皆様のお役にたてることを目指しています。現在、MP アグロ株式会社では、各地で52 名のHACCP コーディネーターが営業の一環として活動し、15 名のHACCP リード・インストラクターがより専門的なHACCP を目指して活動しています。

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MPアグロ研究室においては、家畜や養殖魚の衛生対策及び畜水産物・食品の品質管理をサポートするため、リサーチセンター(岡山)と検査センター(福岡)を設置し、検査関連業務を実施しています。
検査センターでは、主に鶏などの家畜や養殖魚の健康管理と衛生対策及び安全で高品質な畜水産物の生産に向けたHACCAP システムをサポートするため、サルモネラ菌検査や養殖魚の病性鑑定などの検査を実施するとともに、食品の品質管理向上のための諸検査や情 報の提供に取組んでいます。
■リサーチセンター
リサーチセンターでは、鶏、牛、及び豚の病気の予防・診断・治療のための病理検査・血液検査・細菌検査を実施するとともに、畜水産物の微生物制御に有効なHACCAP の考え方に基づき、飼料・畜舎環境・衛生害虫・肉・牛乳・卵などの定期検査を実施して、衛生対策のサポートに取組んでいます。
検査センターでは、主に鶏などの家畜や養殖魚の健康管理と衛生対策及び安全で高品質な畜水産物の生産に向けたHACCAP システムをサポートするため、サルモネラ菌検査や養殖魚の病性鑑定などの検査を実施するとともに、食品の品質管理向上のための諸検査や情 報の提供に取組んでいます。


当社はテレビ会議システムを導入。また、全社員にパソコンを持たせるなど、ユビキタスネットワーク社会に対応すべくシステムを構築しています。IT ネットワークを活用しての情報収集、メーカーMR や学術スタッフによる研究会・勉強会などを通して、お得意様への情報サービスや戦略的な営業支援プログラムの構築など、様々なニーズに迅速できめ細かなサービスを提供しています。













